万一の事故は他人事ではありません。助かった、自動車保険。

車で移動することが当たり前になった現代。
一人一台、車を所有する時代になったのではないでしょうか。
仕事でも、プライベートでも、ほとんど車を使う私としては、車社会にどっぷりとつかっているといっても過言ではありません。
自動車を乗るにあたり、お守りみたいに自動車保険に加入していましたが、その有難さを実際に感じることはありませんでした。
保険料が高いなあくらいにしか思っていなかったのです。
ある日のこと。
仕事で車を使い、次のお客様の時間までギリギリだったこともあり、前後左右の確認もほどほどに出発して急いでいたところ、衝突事故を起こしてしまったのです。
左折していかねばならない、交差点での出合がしらの事故でした。
相手は直進車。
当然、私の方が過失が大きく、本当にショックでした。
相手は女性。
けがもなく無事だったことが何よりでしたが、車の破損がひどく相当な修理代がかかることが予想されました。
すぐ保険会社に電話し状況説明。
相手の連絡先も確認して伝えました。
「何もけががなくよかったですね。
あとは、私共にお任せ下さい。
」と事故処理の担当者は言ってくれました。
不安だらけの事故直後、安心してサポートを任せることができ、相手の損害保険会社や整備工場との連絡、そして、相手へのこまめな連絡をしてくださり、最後までスムーズな対応をしていただきました。
それまで、自動車保険は飾りみたいに思っていたことをとても反省しています。
もし加入していなかったらと思うと、ほんとうに怖いです。
この一言に尽きます。